最近、幸せとは何だろうと考える機会がありました。
きっかけは幸せを心、体の面から考える講義でした。
この講義では幸せを快ととらえて考えたものであくまでもテーマをまとめたものとして幸せという言葉を使っているだけでしたがとても良いタイミングで参加できたように思います。
幸せと一言に行っても、人が何に対して幸せを感じるのかはそれこそ十人十色、千差万別…美味しい物を食べた時、家族や愛するものと過ごす時、買い物をしたとき、お気入りの服、音楽、映画、他人の不幸に幸せを感じる人もいるでしょう。
人は色々なものに幸せを見出だします。
幸せの定義を決めようかと言うとなかなかそうはいかない。個人で感じるものが違うのですから当然ですね。
そうなると最後に行きつくのはやはり個人の「自分は何を幸せに思うのか?」という主観による定義に行きつくのではないでしょうか?
そこで自分なり考えた幸せの定義を考えてみました。
自分の好きなもの、食べ物、道を歩く感覚、動物を見たとき…それらすべてに感じるということがある。
幸せとは感覚であり、感じ、認知することによってなんてことのない事が幸せに変化する…。
があるからこそ感じ、認知することができるのだから、全て物事が幸せな出来事になりうるのではないかと考えることもできる。今生きているこの瞬間全てが
簡単に行ってしまえば物事の見方をかえるということでしょうか、幸せはそこらじゅうに溢れているということです、私たちはそこに気づきにくいというだけで。
ひさびさの更新、だいぶ放置してしまっていました(汗
さて久しぶりの更新ですが、明日から3連休ということなので、休みを楽しむ簡単な方法をご紹介
たまにある休み、家族や友達と思いっきり遊んだり、仕事の疲れ、ストレスを開放してスッキリしたいですよね
ある簡単な方法一つでより充実した休日を過ごすことができます
特に何か用意するとかそういったことはありません、それは何か?
あなたが楽しいと思う、「こうなるといいな」という休日を過ごしている姿を想像してください
ぐっすり寝てスッキリした気分で起き、楽しい気分でいる姿を想像するのです
たったそれだけでいつもよりも充実した休日になるかもしれません
よく「病は気から」と言いますよね、実際「自分は病気だ・・・」と思っていると不健康になってしまったりすることがあります
またプラシーボ効果と言われるものがあります
何の効果の無い小麦粉を「これは痛みによく効く薬ですよ」と言ってある人に飲ませました
すると痛みが実際に和らぐというものがあります
良いイメージやこれは良い物といった思いが良い結果を招いたのです
なので頭で休日を楽しんでいる姿、ゆっくりと休み疲れが吹き飛び気分爽快でいる姿を想像するのが良いということです
休日の楽しみ方と書きましたが普段の日常の生活でもどんどん活用していくと良いですね
寝る前にグッスリと眠る姿をイメージするのもいいですし、仕事をスムーズにこなしているのイメージするのもありです
逆に良くないのが失敗している姿や、自分にとってマイナスな事をイメージしてしまうこと
そうすると心は不安になってしまいますし、その不安と恐れから本当に失敗してしまうかもしれません
大事なのは良いイメージを持つこと!たったこれだけ
明日からの3連休さっそく良い休日をイメージしてみてはいかがでしょう?
私の好きな言葉に『人が想像できることは 必ず人が実現できる』というものがあります。
最近テレビCMに使われていて目にすることもあるかもしれませんね。
この言葉はジュール・ヴェルヌというSFの父と呼ばれる作家が残した言葉です。
『海底2万里』や『十五少年漂流記』の作者といえばだいたいわかるかと思います。
思えば科学が進歩し、昔に少年誌などに載っていた「これが21世紀だ!」なんていうような未来想像図に大部近い世界になってきたんじゃないでしょうか。
ロボットが人の代わりに家事をしてくれるなんて夢も、食器洗い機やお掃除ロボットという形で実現しているし、二足歩行ロボットもかなり人に近づいて来ている。
ちょっと前まで普通だと思っていた物がかなり小型化されていて、携帯電話なんて機種によってはポケットに入れていて折れやしないかと心配になってしまったり・・・笑
こういった進歩は、「もっと便利に!もっと高機能に!」「こういう物を作りたい」という人の実現への思いが集まった結晶です。
物に限らず、どういう生き方をしたいか、どういった人間に成りたいか、という思いも実現する、実現できる、ということにも繋がっていますね。
世の中で成功している人の話を聞いていると、やはり目標を実現したいという強い思いを持つ方が多いように思います。
そしてこの『人が想像できることは 必ず人が実現できる』の裏には「人が実現出来ないことは、想像することも出来ない」という意味も含まれているのではないでしょうか?
個人の話で置き換えると、つまりは物事を実現させるには豊かな想像力、考える力が大切だという事だと私は考えるのです。
想像力が豊かなら、それだけ実現できる範囲が拡がり大きな物になります、しかし乏しい想像力ではやはり実現できる範囲は狭いものとなるでしょう。
ここまで人類が進化出来たのは自然環境が大きく関わっているわけですが、それだけじゃなく、人間に備わっている豊かな想像力がここまで進化させたのではじゃないでしょうか?
だとするならこの想像力を使わない手はないですね。
今回は磯一明さんの『あなたの経験には意味がある』を紹介します。
第1章 人生のトラブルはあなたへの最高の贈り物
第2章 職場、仕事、キャリアで迷わない考え方
第3章 心と体があなたに送るメッセージ
第4章 人間関係の出会い、別れ
第5章 逆境にヒントをみつける考え方
の全5章で構成されており内容はわかりやすく丁寧に書かれていて、とても読みやすい本になっています。
この中でトラブルについての項目にすこし触れたいと思います。
普通トラブルと聞くと誰もが嫌なイメージを持つでしょう、人間関係のものだったり、時間のトラブルだったり・・・
できれば避けて通りたいものですが、トラブルとは予期せぬもの、なかなか難しい話です。
単発で終わってくれるようなものならまだいいですが、同じようなトラブルが続くともうウンザリしてしまいますね。逃げ出したいけど、そう出来たらそもそもトラブルなんて起きない、なかなかやっかいなヤツです。
ここで「同じようなトラブルがよく起こる」と聞いて思い当たるものがある人も居るのではないでしょうか?
繰り返してしまうようなトラブルはその人自身が呼び込んでしまう何かがあり、改善すべき、気づくべきものが隠されているというわけです。
つまり嫌なトラブルでも裏を返せば自分の欠点や問題に気づく最高のチャンスなのです。
自分の欠点を写してくれる鏡のようなものと前向きに考えるとより気づきと改善につながりやすいかもしれませんね。
人生において無意味なものは存在しない。何事にも意味があり私たちはそれを考えることでそれからの生活の糧にしていけるのです。
中でも言語環境がその後の人生を大きく左右していく
そう思うと作今のニュースに無念さを覚えます。
物質的には豊かになりました。
時間的余裕もできました。
心の大切さが重要視され心のケアが何かとニュースになる
作今なのに・・・。
お母さんのお腹の中から心は育ち
それが、その子の一生を左右しかねないのですが
中々そこまでは話題が進まない。
幼い子は通常、理屈抜きの自信をもっています。
そんな心をのぞかせる笑顔に出会うと
よいご両親の中に生まれてよかったね
と声をかけてあげたくなります。
小さな成功でもほめてあげると自信になります。
ご両親の褒め言葉は愛そのものなんですね。
自信は心の中から生まれてきます。
理屈抜きの自信が意欲の元です。
それが人生を左右していきます。
幼いときのこうした思いも潜在意識のひとつです。
幸、不幸の源は潜在意識です。
潜在意識のクレンジングはとても大切です。
今日、久しぶりに
サブリミナルCD4枚目
「自信を高めるCD」を聞き
そんな思いが蘇ってきましたので書く気になりました。<RISHI>