掃除の必要性…といっても誰もが理解していることでしょう。

では心にとって掃除をするということはどういうことなのでしょうか?

そのことについて最近気づいたことがあります。

 

掃除をして小さなゴミから大きなゴミ、不要になったものを捨てると部屋が綺麗になるし心も軽くなったように感じます。

やったあとは何とも気持ちが良いものです。

それは何故だろうと考えて見ました。

答えは実に簡単で「余計な物が無くなった」ということ、生活をするのに最適な状態になったということです。

 

余計な物があるということは小さなストレスが散らばっていると言うことです。

一つ一つを見れば大したストレスではないでしょうが、それらが沢山あれば話は変わってきます。

ホコリを見れば良い気持ちはしないし、キチンと片付けされていなければ作業はしにくい、意識せずともストレスを感じてしまいます。

毎日余計なストレスに囲まれそれらを感じてしまうような場所は心身ともに良い場所とは言えませんね。

私たちの身の回りには絶えずストレスがあります。(良いストレス、悪いストレスの違いがありますがそれはまたの機会に)

それらの全てを取り除くことはかなり難しいでしょう。

ですが、少なくすることは出来ます。

掃除をすることでそれらのストレスに余計なエネルギーを使わずに済むことでより、日々の生活を充実させることができるはずです

 

掃除をする上での心構えをいくつか紹介してみます。

○汚れを見たら綺麗になるところを想像する。

○汚れを落とすことを楽しむ

○毎日少しずつ

この三つが重要なように思います

また自分のため、明日の自分のためと思ってやるのも良いかもしれません。